【陣痛攻略法】助産師に聞いた、安産の人がやっている「陣痛」の乗り切り法 (2/2ページ)

It Mama

これは陣痛の際のいきみ逃しのためで、肛門付近にテニスボールのような硬い物を押し当てると良いとされていますが、これは少々コツがいるので、「なにやってんのよ!助産師さんに代わって!」なんてママに言われてしまうご家族をしばしば見かけます。

でも、気を遣わずにママがなんでも言える人がそばにいる環境も大切。出産の終盤では、ママがいきんでる横で、水を飲ませたり、うちわであおいだり。プロレスで言うとセコンドのような役割になります。

ママは誰かがそばにいてくれるだけで、赤ちゃんのためにもっとがんばれるものです。

いかがでしたか?

呼吸、音楽、パートナーというところからお伝えしましたが、陣痛の波に上手に乗るのに必要なのは、ママがとにかくリラックスすること。

いつもの自分が出せるように、いつもと変わらないことをやっているのが一番いいのです。どういうことで自分が最もリラックスできるのか、妊娠中に考えて出産時に取り入れてみてくださいね。

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