要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い煮物」トップ10 (2/3ページ)
- タグ:
-
カロリー
たけのこ、レンコン、こんにゃくなど、歯ごたえのある具材を多めに入れると満腹感を保ったまま、カロリーダウンになります。
[6位]:ごぼうと牛肉のしぐれ煮 250kcal/120g(1人分)
牛肉の部位はできるだけ脂が少ない部位(もも肉など)を選び、砂糖の量を調整することでカロリーを抑えられます。濃い味つけにするとごはんの食べすぎにつながり、全体的にさらにカロリーアップになるので注意しましょう。
[5位]:モツ煮込み 314kcal/130g(一皿)
一緒に煮込むものによってもカロリーは変化します。こんにゃく、ごぼう、わけぎなどのヘルシー野菜を多くし、ニンジンやすじ肉などを減らせばカロリーダウンになります。
[4位]:かれいの煮付け 317kcal/308g(一尾分可食部)
甘く煮つけるため、砂糖やみりんを使うのでカロリーが高めになりがちです。出汁やあらで煮込めば、味はしっかりついたまま、カロリーダウンになります。
[3位]:さばの味噌煮 434kcal/200g(一切分可食部)
みそ、砂糖などの調味料でカロリーアップに。サバも脂がのっているものはカロリーが高いですが、これには良質の脂で血流をよくする効果や脳の老化を防ぐ効果が。減らさずしっかり食べてOKです。
[2位]:豚バラ大根 532kcal/511.5g(一皿)
カロリーの高い豚バラのブロック肉ではなく、表面積の大きいスライス肉を使ったり、脂の少ないもも肉を使ったりすることでカロリーを落とせます。煮る前に、一度ゆでて余分な油を落とすのもポイント。
また、大根は秋から冬にかけておいしくなるシーズンなので、お肉メインではなく大根をたっぷり食べましょう。胃腸の働きを高め、アンチエイジングにもつながります。
[1位]:豚の角煮 603kcal/260.1g(一人前)
居酒屋や沖縄料理屋さんなどでも人気のメニューですが、一人前で一食分のカロリーになってしまうほど高カロリー。自分でつくる場合は、表面の脂を取り除く、脂の少ない肉を選ぶ、煮る前に一度茹でる、調理中に浮いた脂を取るなど、一手間かけてつくるとおいしく食べられて、カロリーダウンになります。