要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い煮物」トップ10 (1/3ページ)
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カロリー
寒い季節になると、ほっこりした煮物が食べたくなりますよね。家での食事はもちろんのこと、ランチや居酒屋などで注文することも多いと思います。
野菜もしっかりとれてヘルシーなイメージのある煮物ですが、具材によっては高カロリーになることも。そこで今回は管理栄養士の望月理恵子さんに、「カロリーの高い煮物」を教えていただきました。
■煮物は具材と調理法でカロリーが増える!
煮物のカロリーを左右するのは具材や調理法、調味料です。たとえば、脂の多い肉を使うものや、煮る前に油で炒めるものなどは高カロリーになりがち。また、ナスやシイタケなどが入ると油を吸ってカロリー高めになるので気をつけましょう。
そして、砂糖をたっぷり使って味つけするものも注意。
自分でつくる場合は、レシピにアレンジを加えてヘルシー煮物にチャレンジしてみては? では、さっそく「カロリーの高い煮物」トップ10をご紹介します。
■意外とカロリーが高い「煮物」トップ10
[10位]:ひじきの煮物 135kcal/61g(小鉢一杯)
ひじき自体のカロリーは低めですが、油揚げやニンジンなどを入れ、砂糖、みりん、しょうゆなどの調味料で煮込むとカロリーアップに。水煮の大豆を入れると栄養豊富で満足感も高くなります。
[9位]:金時豆 153kcal/91.4g(小皿一皿)
甘煮にすると、小皿でも高カロリーになります。砂糖の量を少し減らして味を見てみましょう。金時豆は食物繊維が豊富で便秘解消にも効果的なので、デザートがわりに少量食べるのがいいかもしれません。
[8位]:肉じゃが 170kcal/133g(一皿)
ジャガイモと肉がカロリーアップに。豚肉(主にバラ)ではなく、ロースやもも肉を使うとカロリーが低くなります。鶏肉を使ってもおいしいですよ。また、しらたきでボリュームアップするのもおすすめ。
[7位]:筑前煮 211kcal/188g(一皿)
先に具材を炒めてから煮るため、油を吸いやすい椎茸やナスが入るとカロリーが高くなりがちです。