世代別に調査! あなたが「子どものころに欲しかったおもちゃ」は? 「20代:ポケモン」「50代:ブリキ製鉄人28号」 (3/4ページ)
ファミコンとディスクシステムが一緒にできるという画期的なものだったが、ファミコン持っているのにいらないでしょうと買ってもらえなかった」(男性/36歳/機械・精密機器)
スーパーファミコン以降、「ツインファミコン」や「ゲームボーイ」などゲームのハードも
多様化。しかし親には違いが伝わらず、「もうファミコンがあるからいらないでしょ!」という悩ましさがあったかもしれませんね。またこのころはテレビゲーム類と並んで「もぐらたたきゲーム」「野球盤」などみんなで楽しめるアナログなゲームも人気を誇っていました。
■30代前半
・「シルバニアファミリー、あこがれだった。友人が持っていた」(女性/33歳/不動産)
・「たまごっち。流行っていた世代だから。みんな持っているから欲しいといったら、だめだといわれた」(女性/34歳/小売店)
・「バーコードバトラー。周りでものすごくはやっていたから」(男性/31歳/運輸・倉庫)
・「ミニ四駆。男の子のおもちゃを女の子が欲しがってはいけないと思い、我慢してしまった」(女性/33歳/小売店)
・「ひみつのアッコちゃんのコンパクト。友達が持っていてうらやましくて仕方なかったから。欲しいものをほしいと言えない性格だったので、親は私がそれを欲しいと思っていたことすら知らなかった」(女性/33歳/運輸・倉庫)
30代前半で最も多かったのが「たまごっち」。「親が買ってくれなかった」という人もいれば「売り切れで買えなかった」という人も。なぜか「欲しかったけど言えなくてガマンした」というのはこの世代が最も多かったです。バブル崩壊直後に子供時代を過ごしたことも影響しているのでしょうか?
■20代後半
・「ポケモン。友達がみんな持っていたから」(女性/25歳/商社・卸)
・「ニンテンドー64。親にテレビゲーム類は一切禁止されていたので」(女性/25歳/医薬品・化粧品)
・「プラレールの高架式のもの。裕福ではなかったので地上を地味に走らせることしかできず、玩具屋さんの豪華なものがいつも羨ましかった」(男性/29歳/警備・メンテナンス)
・「セーラームーンのスティック。