意外と注目されてる事実! ささくれのできない指先ケアのコツ4選 (2/2ページ)
キューティクルオイルはネイルを長持ちさせるだけでなく、指先の感想を防ぐ効果もあるそう。ハンドクリームよりも浸透しやすいというウワサも見逃せません。
■手を乾燥からガード!・「手袋をして洗い物をする」(25歳/不動産/事務系専門職)
冬場はお湯で食器を洗うことも多いと思いますが、これが乾燥の原因に。だからといって、冷たい水で洗う勇気はなく……。そんなときは、手袋をすればOKです。洗剤などによる肌荒れも防ぐことができますよ。
ささくれができると「親不孝」だといわれますが、これは不摂生による栄養不足よってできるからだという説も。ビタミンやミネラル類の不足がささくれの原因にもなるので、意識して摂取したいですね。
また、ネイルのリムーバーなどが刺激になってささくれができることもあります。ささくれをそのままにしてしまうと、雑菌が入って化膿してしまう恐れもあるため、眉用のハサミなどで早めに根元からカットしましょう。その際、器具をアルコールで消毒しておくと安心です。
指先の血行を良くするには、ハンドクリームやオイルを塗りながら、らせん状にマッサージするといいそうです。いつでも潤いをキープできるように、ミニサイズのクリームをポーチに入れておくといいですね。
男性はネイルに興味がないといいますが、さすがにがさがさな指先では興ざめしてしまいます。「ズボラな女」と思われないためにも、先端までしっかりケアしておきましょう!
(藤井蒼/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数173件(22~34歳の働く女性)
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