この流れ、日本に来るか?アメリカのマクドナルドが期間限定でスイートポテトフライを導入 (1/2ページ)
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米テキサス州アマリロの18店舗で、フライドポテトに替わるサイドディッシュとして、スイートポテトフライが販売されているという。このエリアではカスタマイズ可能な"あなたの味"メニューを提供していおり、期間限定ながらスイートポテトフライが導入された、もしこの試みが成功したら、テキサス州以外でも見かけるようになるかもしれない。
アメリカのマクドナルドは、新たな戦略の一環として、ご当地的なメニューの開発を呼びかけている。サツマイモはアメリカ南部で人気があり、米農務省によると、2001年のひとり当たりの消費量は5.7ポンド(2.5キロ)で、もっとも少ない西部の2.6ポンド(1.1キロ)に比べて倍以上だ。
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だが、このオレンジ色のフライがまだファストフードのメニューに一般的に出てこない理由があるのかもしれない。実際にバーガーキングでは2012年に販売していたがいつのまにかメニューから消えた。
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アメリカのサツマイモは日本のサツマイモのようにホクホクしてないしそれほど甘くない。故にアメリカではサツマイモは祭日の季節料理として調理するだけで、実際にはそれほど一般的ではない。
サツマイモのひとり当たりの消費量のピークは、1920年の29.5ポンド(13キロ)だったが、1980年代には年間約4.1ポンド(1.8キロ)まで減少し、その後もそれぐらいの推移が続いている。祭日料理だけではなく普段使いできるよう、栄養価の高いサツマイモをもっと活用するために、おいしさの研究を追求する必要がある。