日本人でもほとんど知らない?東京を「36時間」で楽しむ方法 (2/3ページ)
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■土曜(午前9時):東京国立博物館
もし時間がなく、東京で1箇所しか博物館に行けないのなら、上野の東京国立博物館がおすすめです。入場料620円で、国宝から美術品などが楽しめます。ちなみにいまの時期は秋の庭園も開放されています(12月6日まで)。
■土曜(正午):浅草橋・とんかつ屋
ランチは浅草橋にある「丸山吉平」で、ボリューム満点のとんかつランチを。カウンターだけの小さなお店ですが、モダンでおしゃれです。
■土曜(午後2時):歌舞伎座
通常、歌舞伎の舞台を楽しむには4時間ほどかかるので、忙しい人や、観光客にはなかなかハードルが高くもあります。
でも東銀座の歌舞伎座では、好きな幕だけを見ることができる、「幕見席」を買うことができます。当日の開演20分前から販売開始となりますので、行列覚悟でチャレンジしてみては?
■土曜(午後5時):谷中・美術ギャラリー
谷中というと下町中の下町というイメージですが、ここに最先端の美術ギャラリーがあります。その名も「スカイ・ザ・バスハウス」。
かつて柏湯という名だった200年もの歴史をもつ銭湯を改装し、国内や海外のアーティストの作品を展示しています。入場無料もうれしいところ。そのあとは、同じ谷中にある「カヤバ珈琲」でひと休み。
■土曜(午後7時):三ノ輪・天丼屋
国の有形文化財に指定された「土手の伊勢屋」でボリューム満点の天丼はいかが? 日比谷線三ノ輪駅から徒歩約12分とちょっとアクセスしにくい場所にありながら、お店の外には行列ができるほどの人気店だとか。
または、日本橋の「金子半之助」でも、ボリューム満点の天丼を楽しめます。同じく行列覚悟でどうぞ。
■土曜(午後10時):足立区・温泉
温泉は一泊旅行でゆっくり行くものだと思いがちですが、都内23区内にも天然温泉は意外とあります。足立区にある「大谷田温泉・明神の湯」もそのひとつ。