日本人でもほとんど知らない?東京を「36時間」で楽しむ方法 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

日本人でもほとんど知らない?東京を「36時間」で楽しむ方法

長く都内に住んで働いていると、足を運ぶのは、いつもの街、いつものお店ばかりになりがち。でも、たまには新鮮な目線から東京を見てみませんか?

東京を訪れる人たちのために、ニューヨークタイムズが皇居より東側に限定して、東京を36時間で楽しむ特集を組んでいたのでご紹介します。

■金曜(午後2時):マーチエキュート神田万世橋

2013年にオープンした「マーチエキュート神田万世橋」は、かつて存在していた万世橋駅の跡地にあります。飲食店を中心に、ギャラリーやインテリアショップなどが軒を連ねます。

ルーフトップにあるカフェN3331は、中央線の線路に挟まれるような場所にあるため、走り抜ける電車を眺めながらコーヒーが楽しめます。

■金曜(午後4時):銀座・奥野ビル

銀座といえばブランド店やデパート、高級飲食店など、きらびやかな街のイメージがあります。でも「奥野ビル」は1932年に竣工と、かなり歴史を感じさせる場所です。

当時は銀座アパートメントと呼ばれ、高級集合住宅でした。現在は50ものスタジオやギャラリーがひしめくおしゃれなビルになっています。

■金曜(午後6時半):銀座・ラーメン屋

ラーメンはいまや、アメリカやフランスでも大人気。話題のラーメン屋はここ銀座でも好評です。「むぎとオリーブ」や「篝」(かがり)などでお腹を満たしましょう。

■金曜(午後9時半):新橋・居酒屋

銀座から少し足を伸ばして、たまにはサラリーマンの聖地・新橋を探検してみませんか? まずは常時50~100種類以上の和酒(日本で醸造したお酒)を取り扱っているという「和酒場・庫裏」。

その後、JR高架下の「ドライ・ドック」で世界各地から集められたビールを。最後は、駅から徒歩3分ほどの「オイスターバル・ボノ」でビール片手に新鮮な牡蠣をどうぞ。

「日本人でもほとんど知らない?東京を「36時間」で楽しむ方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る