天才テリー伊藤対談「蛭子能収」儲かってて競艇につぎ込んでない? (2/2ページ)

アサ芸プラス

蛭子 ええ、今も暇があれば、だいたい競艇場に行ってます。

テリー そんなに気弱でギャンブルに勝てるの? 最近は収入も増えたはずだから、つぎ込む額も増えたんでしょう?

蛭子 あ、それは意外と変わらないんですよ。

テリー そうなんだ。「収入が増えたから、ドーンとかましてやるぞ!」とはならない?

蛭子 いやいや、自分では80%ぐらいの確率で「負ける」ことがわかってるんですよ。もう40年ぐらいやっていて、そういう結果が出ていますから。

テリー ずいぶんと達観してますね。

蛭子 お金をいっぱい持って行ってもいっぱい負けるだけだから、一日に持って行くお金は10万円と決めてるんです。それ以上は絶対に使わない。

テリー ギャンブルは、競艇しかやらないの?

蛭子 競輪や競馬はあんまりやらないですね。競艇がなくなれば行くかもしれませんけど。

テリー いつもどこに行くんですか?

蛭子 (ボートレース)平和島です。開催してない時も、平和島劇場という発売所がありまして、そこで全国の競艇場の券を売ってるから毎日楽しめるんです。

テリー じゃあ、休みが取れたら必ず行くんだ。

蛭子 休みが月に4日あったら、2日は女房と遊んで、2日は俺の自由にしてます。平和島は競艇だけじゃなく、映画館、パチンコ屋、温泉、レストランもあるんです。すごく楽しめますよ。

テリー ハハハ、蛭子さんにとっては、競艇場は遊園地みたいなものなんだ。

蛭子 そうですね、平和島に行く日は、朝からウキウキするんですよ。

「天才テリー伊藤対談「蛭子能収」儲かってて競艇につぎ込んでない?」のページです。デイリーニュースオンラインは、ボートレース週刊アサヒ芸能 2015年 10/29号蛭子能収漫画家テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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