一秒でも短縮! 女性が実践する「時短アイメイク術」って? (1/2ページ)
忙しい朝は、メイクにかける時間もできるだけ短縮したいというのが女性の本音。でも、さすがにすっぴんで出かけるわけにはいかないですよね……。そんなときに使える、メイクの「時短テク」を知っていれば、寝坊した朝でも安心。今回は、働く女性のみなさんに、時間がかかるパーツのひとつ、「アイメイク」で実践している時短テクを教えてもらいました。
<実践している「時短アイメイク術」> ■まつエクやまつ毛パーマで時短!・「ビューラーの手間を省くために、まつ毛パーマをかけておく」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「マツエクでアイメイクの時間を半分以下にできた」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「マスカラを塗るよりつけまつ毛をつけるほうが時短だと思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
ビューラーでまつ毛を上げて、マスカラを塗るのって乾くまでに時間もかかるし失敗も多いので時間を取りがち。それを解消するためべく、まつエクやつけまつ毛を有効活用している女性も多いようです。まつ毛メイクにかかる時間を大幅に短縮できれば、ほかの部分にたっぷりと時間をかけられるので、効率もよくなりそう。
■アイシャドウ、こうやって塗ります!・「チップではなく、指でつけると時間短縮になって自然なメイクになる」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「人さし指と中指にちがう色のアイシャドウを塗って、いっぺんにまぶたにオンする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「アイラインは引かない。締め色のアイシャドウで十分」(33歳/建設・土木/技術職)
アイシャドウの塗り方を工夫している人も。指でつけることでふんわりナチュラルな仕上がりになるんだとか。アイライン効果のある締め色のアイシャドウを目のキワに入れれば、アイラインを入れる必要もなさそうです。