麒麟・川島明 プロポーズのときサプライズを期待されて困った

学生の窓口

28日の「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)に出演した麒麟の川島明。

9月29日に一般女性と結婚。その日は、奥さんの誕生日で前から決めていたが、前日に福山雅治や千原ジュニアが結婚するとは思わず、まさかの「かぶり婚」となってしまった。

新婚ほやほやの川島だが、プロポーズのときの困ったエピソードを語った。
川島は36歳で相手は32歳。つきあって2年が経ち、「もうそろそろプロポーズかな」という雰囲気だったときのこと…。

彼女はサプライズのプロポーズを期待していたようで、ご飯を食べに行ったときには、川島が「ちょっとトイレに行ってくる」と席を立った。

普通にトイレに行っただけなのに、サプライズで何かをしてくれると思い込んでいる彼女は待っている間に、キョロキョロ、ソワソワすることが何回もあった。

家でも「ちょっときて!」とパソコンの動画サイトを一緒に見ようと呼んだだけなのに、パソコンに「結婚しよう」の文字が浮き上がってくるんじゃないかと期待していた彼女。川島が何かリアクションを起こすたびに、サプライズでプロポーズをしてくれるのではないかと、期待値をあげられて困っていたことを明かした。

そのため、結婚してからは、記念日には必ずデートをしようと思っているそうだ。

また、口喧嘩では勝ったことがないという川島。
婚約指輪をプレゼントしようとしたら、「いらない。結婚指輪があるから二つもいらない」と拒否。

しかしそれでは、男としてかっこ悪いと思って、プレゼントしようとしたがそれでもいらないと断固拒否。「それなら婚約パソコンを買ってください。ふたりで使えるから!以上です」と言われて、パソコンを購入したそうだ。

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