コレやっちゃダメでしょ!? 「結婚したいアピール」のNG例 (2/2ページ)
彼氏はドン引きしてしまって別れを切り出したのだとか」(31歳/卸)
事前に彼と相談した上で仕事を辞めれば、もう少しちがった結果になったのかもしれません。男性側からすると、言い方は悪いですが「寄生する気満々」な彼女は重たがられやすいようです。
■結婚情報誌をさりげなく置く「結婚願望が強かったので、何かにつけて結婚の話をにおわせていた。友人のプロポーズ・結婚話や『将来子どもが何人ほしいか』の話題をよく出して、部屋には結婚情報誌をさりげなく設置。やがて彼から『結婚の話ばかりされてちょっと重い』と言われた」(26歳/電機)
彼女なりに「さりげなさ」を意識したのかもしれませんが、彼にはプレッシャーだったようです。ちょっとあからさますぎたかも?
■新居のパンフレットを持参「結婚に関する具体的な話を今までしたことがなかったので、意を決してタワーマンションのパンフレットを持参して彼に見せた。彼は、『結婚ですらまだ覚悟や準備ができていないのに、マンションを買うなんて考えられない』とドン引き。やっちゃった~と思いました」(29歳/商社)
新居の購入は結婚とあわせて、もしくは結婚後に考える人がほとんど。ちょっと、一足飛びのアプローチになってしまったかもしれません。
結婚を焦ってしまう乙女心はわかりますが、目的を達成するためには、グッとこらえる我慢も必要。上記を参考に、彼の様子を探りながら、慎重に進めましょう!
※画像は本文と関係ありません
(藤井弘美+プレスラボ)