コレやっちゃダメでしょ!? 「結婚したいアピール」のNG例 (1/2ページ)
そろそろ結婚したいけれど、彼はどう考えているのかわからない……。煮え切らない男性に対して「結婚したいアピール」をする女性の気持ちもわかりますが、やりすぎると男性が引いてしまい、逆効果になるおそれも。そんな失敗談に学ぶべく、「結婚したいアピール」のNG例を集めてみました。
■親への紹介を急ぐ「彼と親をまだ合わせたことがなかったので、『いつ会ってくれる?』『次の休日は?』と詰め寄っていた。彼は『仕事が忙しくて予定がわからない』と答えてのらりくらり。そのうち『まだ結婚は考えられない』と別れを切り出された」(32歳/医療)
「親を紹介する」=「結婚が視野」と考える人は多いもの。彼女は「結婚」の2文字を出しこそしませんでしたが、彼は「親に会ってほしい」と言われ、プレッシャーを感じてしまったんですね。
■泣いて気を引こうとした「彼の将来のビジョンがまったく見えなかったので、『あなたが何を考えているかわからないから、私も将来が見えない。私を安心させてはくれないの?』と言って泣いたら、『そこで泣くのは卑怯!』とキレられ、そのあと冷静になってから『考えさせてほしい』との返事。それから少し距離を置くことになってしまった」(27歳/飲料)
いわゆる「泣き落とし」です。女性の涙は大きな武器になりますが、相手を責めるために流す涙は反感を招きやすいというリスクも。
■ヒステリックに詰め寄る「煮え切らなさすぎる彼氏に腹が立って、ある日『結婚するかしないのかハッキリしてよ!』と怒ると、『なにいきなりキレてんの?』と彼氏。で、大げんかに発展」(25歳/教育関連)
こちらは「涙」よりわかりやすいアピール。ストレートでいいですが、衝突の可能性も高まりますね。
■いきなり仕事を辞めてくる「彼の元カノの話ですが、彼女がある日突然仕事を辞めてきて、『前から辞めたいと思っていたからせいせいした』と彼に連絡したらしいんです。彼が『このあとの生活はどうするの?』と尋ねると、『もう仕事する気はないし、○○くん(彼氏)に養ってもらおうかな。私たち、(結婚)そろそろでしょ?』という返事。