【アニメ漫画キャラの魅力】生徒会を支える影の功労者「リヴァル・カルデモンド」の魅力とは?『コードギアス 反逆のルルーシュ』 (2/2ページ)

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■実は生徒会を支えているのはリヴァルではないか説

 リヴァルが“普通”と書きましたが、彼自身もきっとそれを感じています。生徒会は、アッシュフォード家のお嬢様(理事長の孫)ミレイ、頭が良くイケメンのモテ男ルルーシュ、名誉ブリタニア人であり皇女騎士となるスザク、政府に登用されるほどの知識を持つニーナ・・・と、高校生とは思えないほどに個性的で有能な人たちの巣窟です。そんな中にいれば、自分にはなんの取りえもないと卑屈になっても仕方がないと思うのです。しかし、そのような感情を決して表に出さず、いつも仲間を信じてサポートし続けるのです。

 その存在感は圧倒的。後半は生徒会からみんないなくなり、ミレイ会長とリヴァル、シャーリーあたりが寂しく活動していますが、他の誰がいなくても、リヴァルのいない日は異常に寂しくなる気がします。

 個性豊かな生徒会メンバーの中で、目立ちはしませんが良い仕事をする「リヴァル・カルデモンド」。きっとリヴァルはいい男になると思います。色々な思想や正義のひしめくコードギアスの世界で、中立でみんなに優しいリヴァル。この物語になくてはならない存在といえます。きっと彼の明るさこそが、ルルーシュたちを救っていたのでしょう。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:おのえ(キャラペディア公式ライター)
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