天才テリー伊藤対談「蛭子能収」夜の方はごぶさたしていまして… (2/2ページ)
蛭子 アハハハハ! だから女房から来られると、寝たフリでごまかすこともあるんです(笑)。
テリー ちょっと、それは大問題じゃないですか! 路線バスで寝るのとはワケが違いますよ!
蛭子 いや、でもいちおうやるんですけど、女房を満足させられないということです。俺ね、早漏なんですよ。すぐ気持ちよくなってイッちゃうんです。
テリー それに関して奥さんはどういう反応なんですか? 「しかたないわね」って感じ? それとも「アンタ何やってんのよ! こんなにすぐにイッて!」みたいな?
蛭子 怒られはしないですけどシラーッとした雰囲気になりますね(笑)‥‥ちょっと恥ずかしいな、ハハハ。
テリー いや、全然恥ずかしくないですよ。こんなにしつこく聞いているのも、俺も含めて、「アサ芸」の読者は同じ悩みを持ってるからなんですから。
蛭子 そう考えると、「アサ芸」で連載してる成田アキラさんはすごいよね。まだあんだけセックスしてるんですよね。
テリー あの人はもう別格だから、あまり自分と比較しちゃダメです(笑)。じゃあ蛭子さん、いいアンチエイジングのクスリ、紹介しましょうか? きっと奥さん、大喜びですよ。
蛭子 そうですかねぇ、試す価値はあるのかな。
テリー 今度買って家に直接届けますよ。で、ついでに「全然エッチしてもらってないんですってね。いいクスリを持ってきましたから、月に一度は絶対抱いてもらってください」って。
蛭子 いやぁ、それは女房に怒られますよ。勘弁してください(笑)。