ストレスに悩まされている人は必見! うつ病のリスクを上げる食品・下げる食品 (2/2ページ)

学生の窓口

ストレスや生活習慣の乱れにより活性酸素が増えると精神的な疲れにも影響するので、この成分も有用です。

■セロトニンをきちんと分泌させよう

そして、うつ病の大きな原因としては、セロトニンがきちんと分泌されていないことが挙げられます。セロトニンは別名「幸福の案内人」とも呼ばれる脳内神経伝達物質です。原材料はトリプトファンという必須アミノ酸の一種で、これは植物性のタンパク質に多く含まれています。よって、大豆や卵などもうつ病のリスクを下げる食品です。このセロトニンは、日光を浴びることによっても分泌されます。さらに中でも良いとされるのが朝日。したがって、きちんと朝早起きして太陽の光を浴びる習慣をつけることが大事です。

大学生になると、決まったカリキュラムがなく、生活が不規則になる人も出てくるでしょう。特に一人暮らしを始めた人は規則的な生活習慣を送ることを心がけるようにすることが大事です。食事も糖質過多に気をつけて三食きちんとバランスよく食べることを意識しましょう。

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