外国では数字はどう表現する?世界の「数え方ジェスチャー」5選 (2/2ページ)
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数字
■4:フィリピン・・・小指から順に立てていく
フィリピンでの数え方は、手を握った状態から、小指、薬指、中指、人差し指、親指の順に立てていく方法です。日本人が手を開いた状態から数を数えはじめたときの、6~10の数え方と同じですね。
■5:インド、バングラディッシュ・・・指関節を親指で指し示す
数学が強いイメージの強いインドの数え方は、日本から見るととても不思議。親指で他の指の関節のシワを指し示して数字を表すのです。
小指の一番下の節からスタート。1のときに小指の一番下の関節、2のときは小指の下から2番目の関節、3のときは小指の一番の上の関節を同じ手の親指で触ります。
小指が終わったら薬指の下の関節から、薬指が終わったら中指、中指が終わったら人差し指と続き、片手のシワで12まで数えられます。
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外国で数字を使う機会は少なくありませんが、ジェスチャーで乗り切ろうとすると、思いもよらない数字にとられてしまうことがあるかもしれませんね。
(文/スケルトンワークス)
【参考】