スライマーの正体とは? 『ゴーストバスターズ』の豆知識7選 (3/4ページ)

Kotaku

ちなみに、『ゴーストバスターズ』の脚本は『ゴーストバスターズ』の撮影が始まってから何度も変更されています。例えば、マシュマロマンを倒すシーンなどは、セットの横で考え直されたものだそうです。


5)

ニュースキャスターの後ろにいる挙動不審な長髪にヒゲのデニム・オン・デニムの男性。彼はエキストラではなく通りすがりの一般人なんだとか。

また、ロックフェラーセンターで追いかけられたシーンは本物。撮影の許可を取っていなかったため、本当にセキュリティに追いかけられたそうです。


6)

ゴーストバスターズ達が背負っていたプロップは、バッテリー込みで30ポンド(約13キロ)という重たいものでした。リック・モラニスの「これは重い......」というセリフは、まさに彼の正直な気持ちでしょう。

ゴムでできた軽い物もありましたが、俳優たちは多くの時間をこの重たいプロップとともに過ごしたそうです。なお、この重いプロップに不平不満を言いまくっていた人物がいるのだとか。それが誰だったかは、ご想像にお任せします。


7)

溶けたマシュマロマンがシェービングクリームでできていたというのは「マシュマロマン大暴れシーンの製作裏話」を読んでいれば、すでにご存知のはず。

しかし、このシェービングクリームはただのシェービングクリームではなく、メンソールのものでした。

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