何をどう着るのがベスト? 女性の秋冬ファッションの難しい点いろいろ (2/2ページ)

マイナビウーマン

カラータイツのようなインパクトが強めの小物は上手く使うとカッコイイ!

■重ね着はけっこう難易度が高い

・「重ね着すると太って見えるから、暖かく着やせするのが難しい」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「重ね着の中のインナー選びが難しい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「重ね着の袖丈の組み合わせ」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

組み合わせを考えるのが楽しい反面、「上手くまとまっているだろうか……」と不安になる重ね着スタイル。ボリュームのあるアイテムばかり重ねると、ダルマ状態になってしまいます。中の服がどのぐらい見えるとバランスがいいか、鏡を何度もチェックしましょう。

■小物を上手く使いこなしたいけれど……

・「マフラーの巻き方。簡単にできるけど、こなれ感を出すのが難しい」(30歳/情報・IT/営業職)

・「アンクル丈のパンツの足元をどうするかが難しい」(23歳/不動産/事務系専門職)

・「ブーツなどはまだ早すぎないかなどのタイミングが難しい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

マフラーやブーツの季節到来です。いろんなデザインが揃っていますが、手持ちの服との相性を考えず衝動買いしてしまうことも。購入前にクロゼットの中身を思い出して、じっくり吟味することが大事。迷ったときは、できるだけベーシックなデザインをチョイスして。

■まとめ

流行の傾向もあると思いますが、基本的に春夏のスタイルが明るいイメージだとしたら、秋冬はやはり落ち着いた印象です。パーティなどのイベント時は別として、働く女子世代としてはある程度、いつもきちんとした雰囲気をかもし出しておきたいもの。プラス、自分らしい個性を表現できればバッチリですね。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数222件(22~34歳の働く女性) ※画像は本文と関係ありません

「何をどう着るのがベスト? 女性の秋冬ファッションの難しい点いろいろ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る