女性に聞いた! ズバリ、「デブ」と「ぽっちゃり」の境界とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

見た目が不潔だったり汚らしいと実際はそこまでデブじゃなくても、デブと言ってしまいそう」(34歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ぽっちゃりはおしゃれな感じがする。デブは外見もひどい気がする」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「外見を客観的に見て、醜ければ『デブ』、少しでも愛らしさがあれば『ぽっちゃり』」(35歳/ソフトウェア/技術職)

顔立ちのかわいらしさという意味ではなく愛嬌(あいきょう)やおしゃれに気を使っているという意味でのかわいらしさがあれば「ぽっちゃり」。見るからに清潔感が感じられなくてヒドイなと思うのが「デブ」という分け方をする女性も。太っているからとおしゃれを諦めると一気にデブの仲間入りということですね。

「私は、まだぽっちゃり程度だから大丈夫」と安心したくなる気持ちはわかりますが、その安心感がデブへの第一歩。程よくお肉が付いた丸みのある体は女性らしさという点では間違いなくアリ。でも、不健康そうに見えるほどの太り方や洋服選びに困るほどのお肉の付き方はやっぱりヤバいですよね。バランスの良い食事、適度な運動と規則正しい生活をしていれば、少しくらいお肉が付いていても「可愛いぽっちゃり女子」ですが、その逆は「不健康なデブ」。どちらが良いかはすぐにわかりますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~39歳の働く女性)

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