13歳の子供が『GTA』を入手するために親へ説得パワポでプレゼン (3/4ページ)

Kotaku


愛してます、おやすみなさい、時間をとってくれてどうもありがとうございます。何度言っても言い足りません、どうもありがとうございます。

買わないという決断をした場合は、黒いフォントだけでこんなことが書かれています。

これでおしまい、時間をとってくれてありがとう、愛しています。そして僕はあなたたちの決断を尊重し、将来、数年経ったら考えを変えてくれればと思います。


あなたたちは賢い決断をしましたし、僕はこれを頼んだのが間違いだったとわかりました、もうしばらくは同じことを頼むことはないでしょう。そしてもう一度、愛しています。

全パワポスライドはimgurで閲覧できます。

『GTA V』は18歳にならないとプレイできないということは息子さんも認識しており、わざわざグラフを作っていたり、「もしキャンペーンをプレイさせてくれたら(そうならないと思うけど)...」なんて書いてあったり(『GTA V』を3日かけてプレイした話が出るのはこの仮定があるため)と、13歳とは思えないほどしっかりしたプレゼンではないでしょうか。

読者の皆さんもご両親や配偶者にモノを頼むときには、こんな説得力のある(?)パワポを作ってみるといいかもしれません。

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