【衝撃】LINEスタンプがバカ売れ大ヒット! 森もり子先生を独占インタビュー (2/5ページ)

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で、狙い通りといいますか(笑)、Twitterでの告知はすごい規模でリツイートされ、ニュースでも「これが1位です」と紹介されて、その相乗効果でまた売れていくという状況でした。そこまで綿密に計算していたわけではないですけど、結果的にすごく良い流れができましたね。

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――「彼氏を追い込む」というコンセプトはいつ頃から考えられたんでしょうか。

森もり子: どういうスタンプを作ればダウンロードしてもらえるのかはLINEの媒体資料や関連するニュース記事なんかを読み込みました。1年ほど前の話なので今は変わっているかもしれませんが、当時はLINEのアクティブユーザーは女性が多く、さらに有料スタンプの購買層は30代の女性が突出していたことがわかり、ターゲットをここに絞り込みました。

コンセプトは、今や当たり前になっている既読無視や未読放置などLINEならではの特性を活かし、それをちょっと面白くできるものにしようと思いました。よくTwitterなどで彼氏の既読無視に対して「返事まだ?」や「何してるの?」とか同じ言葉を連発してみたというスクショを見かけるんですけど、そういうちょっと重たい恋愛ネタってリツイートされたりお気に入りがたくさんついたり、とにかく拡散力が強いんです。それに、これまでの企業系や可愛いキャラクター系ではこのようなスタンプはなかったので、あったら面白いなと。

最初は吹き出しにも「彼氏」というワードを入れていたんですけど、既婚の方にも広く使ってもらいたかったので、ユーザーを限定しないようには気をつけました。

――たくさん届いていると思いますが、ユーザーからの反響を教えてください。

森もり子: 彼女が彼氏に送ってみたというところ以外ですと、逆に彼氏が使ってみたとか、友達同士で使ったとか、みなさん自由に楽しんでもらっているようです。

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