【衝撃】LINEスタンプがバカ売れ大ヒット! 森もり子先生を独占インタビュー (3/5ページ)

バズプラス

そうは言っても、実際に既読無視や未読放置を突っ込む場面ってそうそう発生しないですよね。

なのでスタンプを作った際に、いわゆる追い込み系なのは1/4くらいで、残りは「はーい」とか「YES」とか汎用性の高いものにしています。ですので追い込みたい時にも、それ以外の時でも、どんなシーンでも使っていただければと思います。私もLINEをする時にはスタンプを結構使いますけど、さすがに自分で作ったものは使ってないですね。ちょっと恥ずかしくて(笑)。

――スタンプを使うというのも、LINEならではのコミュニケーション方法ですよね。

森もり子: メールって文字通りお手紙ですけど、LINEはインターフェースが吹き出しですので、もっとリアルタイムと言いますか、相手と対話している感じがしますよね。スタンプは会話の流れのどこにどんなものを使うのか人それぞれで違いますし、対話している相手のパーソナリティをより一層感じられるような気がします。

単純に、口に出して言いにくいことを代わりに伝えてもらうこと以外にも、文章だけでは伝わりにくい声色や表情なんかを補完してくれる役割も果たしているんじゃないでしょうか。もしこれからクリエイターズマーケットでスタンプを売りたいという方は、会話の流れを何パターンか想定してみて「こういうのがあったら便利じゃないかな?」というものを出したらいいなと思います。

640b42fde7ff3d9bf94b1eaf39c2633e

――森さんは今や多くの媒体で連載を持たれていますが、すべてはこのLINEスタンプから始まったのでしょうか?

森もり子: そうですね、「もっと私にかまってよ」を出してすぐに出版社から漫画を描かないかとか連載をやらないかなどと声をかけていただきました。ですので「もっと私にかまってよ」の漫画化や、恋愛に関するコラムからスタートして、今では映画に関するお仕事などもいくつかやっている状態です。

「【衝撃】LINEスタンプがバカ売れ大ヒット! 森もり子先生を独占インタビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、森もり子スタンプLINEカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る