【アニメ漫画キャラの魅力】凛々しさと可愛いらしさを併せ持つ黒髪の乙女「明石さん」の魅力『四畳半神話大系』 (2/2ページ)
なかでも「私」に対しては、ピンチに陥ったときに助けてくれたり、「私」と一緒に根気強く探し物を探してくれたり、何かと世話を焼いているようです。
■クールな彼女の乙女な一面
常にクールながら、焼肉を豪快に食べたりと男勝りな一面もある明石さん。ただ、そんな彼女も可愛いものは好きなようで、「もちぐま」と名付けた5匹のくまのぬいぐるみをいつもかばんにぶら下げています。また、彼女は“蛾”が唯一の弱点らしく、蛾が視界に入ると、「ぎょええええ」とマンガのような叫び声をあげてしまうのです。そして、弱りきった様子で彼女の近くにいた「私」にそっと寄りかかる。その破壊力たるやすさまじいもので、普段の凛々しさとのギャップもあり、「その魅力たるや筆舌につくしがたい」と言う主人公の気持ち・・・よく分かります。
言いたいことをはっきりと言うため、他人を寄せ付けない人と誤解されがちな「明石さん」。「私」をはじめとする変わり者達とさまざまな形で関わっていくことで、普段は見せることのない秘めたる魅力を次々と見せてくれます。ぜひ『四畳半神話大系』を観て、彼女のクールな一面と乙女な一面のギャップに惚れ込んでみては?
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★記者:ナガタ(キャラペディア公式ライター【バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻】)