華原朋美 ぶっちゃけすぎる“あの人”トーク

1日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した華原朋美。
華原自身がイラストを描きいた読み札も使ってオリジナルカルタを行い、次々と飛び出す暴露話に、"ピー音"が炸裂していた。
"華原朋美"は芸名だが、その前に使用していた名前は"遠峯ありさ"。
遠峯時代は普通だったが、「ある出逢いをきかっけに"ともちゃん"という名前が出てきて、それは計算された"不思議キャラ"だった」と明かした。
"ある出逢い"とは、言わずと知れた有名音楽プロデューサーのこと。
深夜番組に出ていたとき、大勢アイドルがいたが、「プロデューサーが呼んでいるから行こう」と遠峯だけが呼ばれ、「(他の人に)勝った!」と思い、自分が選ばれた理由を「多分、バカすぎたんだと思う」と自己分析した。
そして改名したが、しばらくは彼女の時間が長かったと言い、色々話出そうとしたが「ま、いいか」と話を打ち切った。
さらに、当時の付き合っていたときの話として、そのプロデューサーと家で寝ていたら、子どもの声が聞こえたために目を開けたら、二人の周りを子どもがたくさん囲んでいたとか。
子どもに「なぜいるのか?」と聞くと、「有名人がこの家にはいるからと聞いた」と答えて無断で家に入り込んでいた。それなのに「ダメだよ」と平常心で子どもたちを家から出した。華原は一度も怒った姿を見たことがないそうだ。
また、別れたときの状況を明かし、「別れよう」との話はなく、「急に消えました」と突然華原の前から姿を消したという。
ユニットを組んでいた浜田雅功のところに華原が来て、「家に帰ってこないんです。なんとかしてください」と泣きついたことを浜田が暴露。さすがに浜田も「"家に帰れ"とはよう言わんわ!」と当時の状況を明かした。
爆弾発言を連発する華原に、出演者も大笑い。
放送NGワードが炸裂で、音声処理が多かったのが残念だったが、振り切った感満載の華原は見ていて気持ちがいい。