魚を焼くときは片栗粉を使うと掃除が簡単にニオイも防ぐ
10月25日、「この差って何ですか?」(TBS)では片栗粉を入れるだけで焼き魚を調理したときにグリルの掃除が簡単になる裏技を紹介。
グリルを使って魚を焼くとトレイが油でギトギトになる。焼く前にグリルに片栗粉をいれると良いらしい。時間が経つとにおいがしみこんでしまうグリルだが、魚を焼く前のトレイに水を入れて、片栗粉を混ぜるだけでいい。100ccに対して片栗粉は大匙1杯が目安。
片栗粉を水に溶かして普段どおりに焼くだけで、焼いた後はトレイの水がノリのような状態になり、1時間ほど置いておくと完全に固まって箸ではがせるようになる。でんぷんを加熱するとノリ状になるのが特徴。
魚から出た油や汚れがノリ状の片栗粉にとどまり、1時間かけて冷ますとゼラチン状に固まり簡単に汚れがはがせる。
固まるときにニオイも一緒に閉じ込めてしまうので、においがつかないという優れた裏技だった。
また、網戸の汚れを取るには洋服のホコリブラシで取ると最適だとも紹介。洋服のブラシだと毛が寝た状態で生えているので、毛先が網戸に引っかかって入り込んだ汚れをかき出してくれるとのことだった。100円ショップでも売っているので、手軽に手に入れて使ってみるといいだろう。