【異物混入】ショック!餃子に新鮮な「イモムシ」対応の悪さに購入者が憤り。 (1/2ページ)

秒刊サンデー

【異物混入】ショック!餃子に新鮮な「イモムシ」対応の悪さに購入者が憤り。


昨年末にインスタント焼きそばが騒動となってそろそろ一年が立ちます。あの頃の騒動はもうだいぶ風化してきまして、人の噂は75日とはよく言ったもので今はそれよりも、傾いた建材問題で大いに日本の社会が揺れております。さてそんな中、歴史は繰り返すのか、また食の問題です、今度はあの食品に異物混入です。

水餃子の中からイモムシが… 萎えた? pic.twitter.com/AbvQgeGFwN

— 望月督記 (@a84KqBi1ez9obsv) 2015, 10月 30 ※本人のツイッター

さて問題の餃子は某企業の冷凍食品で、サイトには「加熱していないので、豚肉の旨味が生きています。たっぷり使える約36個入りです」と記載されている。つまり加熱処理されていないのが売りなわけだが、その影響で虫などの異物が混入した際のインパクトは大きい。

推測するに、ニラなどの野菜に虫が付着しており、色も野菜と似ているため加工時にスタッフが気づかずに混入した可能性も。

たしかに金属等であれば探知機で容易に探しだすことは可能だが、虫となるともはや「目視」でしかない。やはり食の問題は100%防ぐことは難しい。

とはいえ今回の問題はそれ以上に、企業側の対応も悪いとの報告もある。今後どのような対応がされるのか注目だ。


―捏造ではないかとの声も

また異物混入でいつも指摘されるのが捏造ではないか、という声だ。当サイトでもその件に関しては判断しかねるため、やはり企業側の今後の判断・対応を待ちたい。
「【異物混入】ショック!餃子に新鮮な「イモムシ」対応の悪さに購入者が憤り。」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る