佐藤浩市が俳優を目指す大学生に言った伝説の神対応

11月1日、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)は伝説の神対応スペシャル。さまざまな著名人の神対応を取り扱った。
その中でも目立ったのが俳優の佐藤浩市。佐藤浩一は山形県の東北芸術工科大学の客員教授を務める。今年一月の講義で舞台俳優を目指している生徒が「親をどう説得すればよいか」と質問してきた。時間の都合でしっかりと答えられなかった佐藤浩市は翌日、「大事な親二人を説得できないで、目の前の観客の心を動かすことはできない」とメールでアドバイスした。生徒は両親から俳優の仕事を反対され、オーディションを受け続けているという。10歳のころに「新撰組」で見た佐藤浩市の姿に感動して尊敬しているという。結局、夢をあきらめかけたが、母親だけは説得できたので山形の小さな劇団で稽古に励んでいる。
スタジオで佐藤浩市はこの質問を覚えていると語った。また若いころ駅のホームで父親の三國連太郎に役者をやると伝えたが、「あ、そう」とだけ言われたと語った。生徒さんが再び、佐藤浩市に女優を目指す気持ちを伝えた。
また本田翼の神対応が紹介された。それは、音楽番組の罰ゲームでモノマネをすることになり、クレヨンしんちゃんやドナルドダックなどのモノマネではなく、椿鬼奴のモノマネをして絶賛されたのだ。