何を書けばいい? 失敗しない、履歴書の「本人希望欄」の書き方 (1/2ページ)

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履歴書を書くうえで困ってしまう人が多いのが本人希望欄です。希望とはいえ勝手なことは言えませんし、空白でいいのかどうかも分からないですよね。そこで今回は、履歴書の本人希望欄の正しい書き方をご紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてくださいね。■履歴書の本人希望欄には何を書けばいいの?

履歴書の本人希望欄は、解決できなければ入社を辞退するほど譲れない希望を企業側に伝えるための項目です。例えば「親の介護のために首都圏での勤務を希望したい」といった場合が当てはまります。決して「給与は高い方がいい」「自宅から通える範囲の勤務先に配属してほしい」などといった、個人的な希望を書いてはいけません。企業側にとって、よほど採用したいと思えるスキルや経験がない限り、不採用になってしまう可能性があるからです。面接時にも希望や条件についての話は口頭ですることができますので、履歴書には最低限の希望のみを記載するようにしましょう。

ただし、希望職種は記載すべきです。企業によっては、複数の職種で募集を行なっていることもあるからです。選考を受ける際に希望職種が書かれていないと、きちんと募集要項を読んでいないのではないか、職種を勘違いしているのではないかと思われても仕方がありません。希望職種を記載する場合にはその理由も添えると丁寧な印象を与えることができますよ。それが正当な理由であれば、採用後に配属されることもあるでしょう。この際、募集要項と同じ職種名を記載することがポイントです。よく確認をして書きましょう。

■特に希望するものがない場合は、どうすればいい?

特に希望がない場合は「貴社規定に準じます」「貴社の規定に従います」と記載します。空白のまま履歴書を提出してしまうと、記入漏れだと認識される場合があるため、項目には必ず何か記載するようにしましょう。また、空白はやる気がないと受け取られてしまう可能性もあります。

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