【飯テロ注意!】お腹と心がいっぱいになる“グルメ漫画”7選 (3/9ページ)
ダンジョン飯:よくある中世ファンタジーなダンジョン内で自給自足するファンタジー食レポ漫画。世界観が作りこまれてあっておもしろい。すごくおもしろい。
— moro (@moro_108) 2015, 10月 19
3.『深夜食堂』(安倍夜郎)
画像出典:Amazon/深夜食堂 1
マスター1人で切り盛りする小さな飯屋。深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターができるものであれば、言えば何でも作ってくれる。マスターと客たちとの交流を描く、人情物語。
1話ごとに料理と人生模様が盛り込まれ、親身にお客の話を聞くマスターの姿が温かい。マスターといろいろな事情を抱えたお客との、出会いと別れが胸に響く。心が疲れたときに読みたい漫画だ。