使い方間違ってない? しょうゆの種類と適した料理の選び方 (2/2ページ)

マイナビウーマン

このしょうゆは通常のしょうゆを製造した後、食塩分のみを取り除くという手間のかかる方法でつくられています。塩分を気にする人でも安心して使えますね。

●だししょうゆ

また、「だししょうゆ」は、 かつおぶしや煮干し、昆布、ほたてなどのだし、みりんなどで味をととのえたしょうゆ加工調味料で、 料理の味付けに使いやすく便利になっています。

■世界で親しまれているしょうゆ

キッコーマンでは1973年にアメリカ工場を作ったことをきっかけに、現在では世界各地に工場を持っています。 パッケージや容器など各国さまざまで、その国オリジナルの風味がついたしょうゆもあるようです。 また、完成したしょうゆにはアルコールが3%ほど含まれているため、イスラム圏など アルコール禁止の国への輸出用にアルコール分を飛ばしたハラルしょうゆも作られているそう。

■まとめ

しょうゆと言っても、種類や使い方、地域で親しまれているものは様々です。使うものを変えるだけで、素材の味が大きく変化することも。 いろいろなしょうゆを試して自分のお気に入りの一品を探したり、料理によって使い分けをするのもおすすめです。

(海野有美/和食ラボ編集部)

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