任天堂が初のスマホアプリを発表!マリオのここまでの歴史を振り返る (2/3ページ)
■ 社会現象にもなった「スーパーマリオシリーズ」

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『マリオブラザーズ』が発売された後は、テニスやピンボールなど、ほかのジャンルのゲームにも登場しさらに認知度を高めていった。
そして1985年、後にマリオだけではなくの任天堂の代表作とも言われる『スーパーマリオブラザーズ』が発売される。
この作品によって『ファミリーコンピュータ』をはじめ、全世界で“家庭用ゲーム機”のブームが訪れ、本作は社会現象を巻き起こすまでに売れ、米国メディアでは後に『史上最も影響力があったゲーム100選』の1位に選出されている。
■ 様々なプラットフォームで大活躍、絶対的なヒーローに

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1989年には、“画期的な携帯ゲーム機”として発売された『ゲームボーイ』に登場し、1990年には『ファミリーコンピュータ』の後継機として発売された『スーパーファミコン』でもヒット作を量産した。
自宅でも外でも、老若男女問わず、行く先々で赤と緑のデコボコ兄弟を目にすることになったのだ。
その後は、家庭用ゲーム機はもちろんゲームセンターなどで今も人々を賑わす『マリオカート』や、『ヨッシーシリーズ』などのスピンオフ作品にも、時に赤ちゃん姿(ベビィマリオ)で登場した。
1996年に“ロクヨン”の相性でお馴染みの『NINTENDO64』ではじめて3D作品(『スーパーマリオ64』)となり、「3Dのマリオをプレイしたいから64を買った」という人も数多く見られるほどの影響力を発揮。