【東京モーターショー2015】エコでスマートな最新カー一気見せ!(EV編) (3/4ページ)

FUTURUS

家庭用電源を使える充電器は超小型タイプを採用。

家の中に置いておいてもジャマにならない大きさで、公共施設などに置いても省スペース化が可能だ。

■ 小型バッテリーで走る「EV CUB」

ホンダ(本田技研工業)が誇るビジネスバイク『スーパーカブ』のEV版が登場!

バッテリーは、やはり車体から脱着が可能で、家庭用コンセントを使って充電することが可能だ。

また、搭載位置は車体中央の低位置で、重量配分を最適化。取り回しがしやすく、優れた操作性を実現する。

「扱いやすく経済的」というコンセプトを引き継いだEV版。登場が楽しみだ。


■ 電気で走るスポーツバイク「PES2」&「PED2」

ヤマハ(ヤマハ発動機)が、電動モーターを搭載したスポーツバイクを提案したコンセプトバイクがこの2台。

ストリートスポーツの『PES2』は、フロントにインホイールモーターを装備した2WDで、優れたダッシュ力を発揮する。

オフロードタイプの『PED2』は、自然の中をトコトコとのんびり走れるマウンテントレールギヤとしての提案だ。

どちらも、サイズは原付2種相当。

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