【東京モーターショー2015】エコでスマートな最新カー一気見せ!(EV編) (4/4ページ)

FUTURUS

フレームを兼ねたモノコック構造の新パワーユニットを採用しているのも同様だ。

ちなみに、ヤマハでは、ロードスポーツタイプの電動アシスト自転車『YPJ-R』も展示。

電動ユニットやバッテリーの存在を全く感じさせない、スタイリッシュさが魅力だ。また、MTBタイプも同時展示してある。


■ 水冷モーター採用の「C evolution」

BMWでは、電動スクーターの『C evolution』を参考出展している。

電動モーターは水冷式を採用、ブースターファン搭載の空冷式リチュウムイオン高圧バッテリーも搭載する。

最高出力は35kW(48ps)/4650rpmで、最高速度120km/hを発揮する。都心と周辺都市間の移動手段として最適なモデルだ。

ここで紹介したEVたちは、いずれも都市部での手軽なコミューターをメインと考えればかなり魅力的。

さらなる進化形に今後も期待したい。

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