反面教師にします! 女性が「社畜とはこういう人なのかも」と思った上司4選! (1/2ページ)
幼少期は、ドラマなどで見る上司にヘコヘコした腰巾着サラリーマンは、誇張されたキャラクターだと思ってましたが、大人となった今では、あながちまちがいじゃないことがわかりますよね。世知辛い世の中だと思いつつ、それに乗っかる? 抗う? それとも我関せず? みなさんの会社の社畜なボスのエピソードを見てみましょう。
■媚びへつらう、イエスマン・「下からの依頼事項は適当に対応するくせに、上からの指示ばかりに迅速」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職) ・「家庭よりも仕事を優先している」(24歳/その他/事務系専門職) ・「勤務時間外でも上司にこびるように言われたり、上司に『俺が若いころは上司になにかやることはないですか、と聞いたものだ』と古い社畜観を押し付けられた時」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「上の顔色しか見ていない人」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
多少は理解できる部分もあるかと思いますが、システム沿うためだと諦めるほうが楽ですね。多くの企業にこのような人が溢れているイメージでしたが、アンケートを採ると現実なのだと実感できますね。もっともわかりやすい(?)例として「飲み会の席で、飲めと言われれば断る選択肢はないこと」と、THE昭和のサラリーマンのイメージが今でも確立されているようです。
■会社第一主義の根性論者・「どんなに忙しくても、気の持ちようですべては解決できる。と言いながら、残業時間を嘘ついていて、勤怠実績が把握できない」(27歳/建設・土木/事務系専門職) ・「部下の失敗はかばわずに、部下の仕事の成功を自分のものにしてしまうところ」(30歳/医療・福祉/専門職) ・「以前の会社だが、勤怠記録用紙に、勤務時間を実際よりも短く書くよう指示された」(31歳/警備・メンテナンス/その他)
マインドは尊重できますが、残業時間についてはよろしくないですね。意外と(?)多いようなので、問題ですよね。早く経済が上向いて改善されることを願うばかりです。
■まるでロボット。