印象最悪! 新人・若手社員が「遅刻」だけは絶対にしてはいけない理由 (2/2ページ)
印象が悪いと、チャンスが回ってこなくなってしまいます。社会というのは残酷なところで、誰にでも平等なチャンスが巡ってくるわけではないのです。
■遅刻だ! 対処方法
それでも、朝起きたら「やばい、もう遅刻確定だ!」ということが起こりえます。そんなときには、被害を最小限に食い止めるように行動しなければなりません。
まず、落ち着いてすぐに会社に電話連絡を入れましょう。つながったら名前を伝え、すぐに謝罪します。次に、遅刻の理由を正直に伝えましょう。ただの寝坊で後ろめたいとしても、隠しても大抵わかってしまいます。はじめから正直に伝えていないと、余計に印象を悪くしてしまいます。最後に、予想できる出社時間を伝えましょう。時間についてちゃんと考えているという姿勢を伝えることで、印象が悪くなるのをできるだけ防ぎましょう。
そして実際に会社に着いたら、まずすぐに謝罪して、真摯に仕事に取り組みましょう。失った信頼は仕事で取り返すしかありません。変にヘラヘラしたり言い訳するのは、もっと後になってからいくらでもできることです。遅刻してしまった事実を受け止め、しっかり仕事をすることが大切です。
遅刻。それは誰にでも経験があることで、心情的には「そういうこともあるよね」と思ってあげたいものです。しかし印象の低下は避けられません。とにかく遅刻しないこと。しそうだとわかったら真摯に謝罪すること。これしか対処方法はないでしょう。
(ファナティック)