印象最悪! 新人・若手社員が「遅刻」だけは絶対にしてはいけない理由 (1/2ページ)

フレッシャーズ

新入社員の頃は、緊張感がみなぎっています。しかし、一人暮らしを始めたばかりの社会人だったりすると、どうしても遅刻してしまうという事態も起こるでしょう。今回はそんな、新人時代の遅刻についてスポットを当てて考えてみましょう。

■遅刻は印象最悪!

まず、社会人たるもの、新人だろうと何だろうと遅刻はいけません。会社に遅刻するのはもちろん、お客さんや取引先との商談への遅刻なんてもってのほかです。遅刻するというのは単にその場で業務が滞るということだけでなく、遅刻した人の信頼を大きく損なう行為なのです。商談なんかであれば、会社の信頼にもヒビが入りかねないのです。

学生時代であれば、遅刻してもむしろ「サボっちゃう」ことができました。特に連絡を入れることなく、自分の都合で遅刻することができます。しかしそれは、お金を払って教育を受けている人だから許される(こともある)だけです。社会人は、働いてお金をいただいています。責任感のない行為を繰り返せば、お金をもらう資格がないとされても仕方ありません。

■新入社員の印象は後々に影響する

さて、新人の遅刻ですが、これはベテラン社員の遅刻よりも周囲は敏感に見ています。新人の動きは逐一監視されていると思った方が良いかもしれません。電車通勤でも事故で遅延したり、乗り換えに迷ったりして不慮の遅刻が考えられるため、はじめから早めに会社に着くように出るべきでしょう。遅刻してしまうと、「こいつは時間を守れないヤツ」という印象を与えてしまいます。たとえそれが体調不良だったとしても、新人の緊張しているはずの時期から遅刻してしまうなんて、というふうに見られてしまいます。

新人時代に与えた印象というのは、思ったよりも長くずっと続きます。はじめが肝心というようなものですね、はじめの印象が良ければ、それからスムーズに仕事が回ってきて出世していくということが少なくありません。チャンスが回ってくるので、成果をあげることができ、成果をあげられれば実績になって信頼されていきます。

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