「魚をきれいに食べられない」男には要注意!? 隠れマザコンってどんなタイプ? (1/2ページ)
ボク、ママが世界で一番大好きなの! マザコンってこういう人のこと言うんでしょ? いやいや、そんな人はむしろ少数派。世の男性のマザコン率はとても高いのに、見分け方を知らないと大変なことになりますよ! 一見すると男性らしいけれど、実は「隠れマザコン」なのはどんな人? 働く女性に聞いてみました。
■世話を焼いてくれるんでしょ?・「女性に対して母性を求めてくる」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「彼女に対して母親めいたことを求めてくる」(23歳/小売店/事務系専門職)
・「身の回りのことは女性がカバーするものだと思っている」(28歳/生保・損保/営業職)
女性イコール母親。もしそんな固定観念を持っているとしたら、それを覆すのは簡単なことではないでしょうね。母親が自分に対してやってくれたことと同じことをパートナーに対して無意識に求める男性とは、一緒にいるとだんだん苦しくなってきます。
■女とはこうあるべきだ・「亭主関白な人」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「女性観が少し古い」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「結婚したら家庭に入れという」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
わりと男性っぽい人に多いかもしれません。女とはこうあるべき、というイメージと共に、男とはこうあるべき、というイメージも持っているので、男らしくてカッコよく見えるけどそれが落とし穴。自分で作ったイメージに無理やりあてはめないでください!
■必要ないから・「家事を全然手伝ってくれない」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「家事能力が皆無の人」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「家事全般や身の回りの世話を母親に頼りすぎていて、女がやって当たり前と思っている。1人では何もできないし、自立心もない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
家では母親がなんでもやってくれて、自分で自分のことすらやらずに済んでしまったのでしょうね。こういう人にとって、結婚はメリットがないかもしれません。