社会人の手帳はこれが決め手! ビジネスダイアリーを選ぶときのポイント3選 (2/2ページ)

フレッシャーズ

薄いキャラクター手帳にあるような、ブロックタイプのマンスリー(月間)だけの場合、ひと月の予定が一気に見られます。

ウイークリー(週間)にはさまざまなレイアウトがあって、左ページに1週間の予定、右ページがメモ帳という「レフトタイプ」、横軸に曜日、縦軸に時間軸を書いた「バーチカルタイプ」などがあります。手帳が厚くなることもなく、書くところもそれなりにあるので、多くの人が使っているでしょう。

最近種類が増えてきたのが、一日一ページのデイリータイプ。営業職などで、商談の概略なんかを書きこむ場合にも適していそうです。

・流れを把握するならマンスリー、記録中心ならデイリー、そこそこ書ければ良いならウイークリー

■サイズは妥協しない

手帳で大切なのは、無理なく持ち歩けるサイズです。「これから毎日仕事の記録をつけよう!」と思ってシステム手帳でデイリータイプにした場合、かなりの重さになります。それを毎日持ち歩くのが苦痛になりそうだったり、会議室に持って行き忘れるくらいなら、もっと軽量コンパクトなものにした方が良いかもしれません。

自分が手帳を使うシーンを想像して、いつでも気軽に書いたり見たりできそうなのはどんなサイズなのか。店頭で色々な手帳を手に持って、試してみると良いでしょう。

・毎日持ち歩けることが大事

会社のスケジュール管理は、全社的にネット上の共有カレンダーを使っているという場合もあるでしょう。そんなときは、紙の手帳をプライベート予定に限ってしまうというのも一つの手です。デキるビジネスマンは、どんな手帳が自分に合っているのか考え、どんどんブラッシュアップしていけるでしょう。

(ファナティック)

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