これやってる? iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの設定 (2/2ページ)

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■ ■3:画面の明るさの自動調節をオフにする

iOSには『明るさの自動調節』という設定項目がある。これを有効にしておくと、周囲の明るさに合わせて、画面の明るさを自動的に調節してくれる。

便利な機能だが、明るいところでは画面が明るくなるため、バッテリーが無駄に消費されてしまう。

この設定をオフにして、画面の明るさを暗めに設定しておけば、バッテリーの節約になる。意外と暗めでも、普段の使用にはあまり支障はない。

設定は『設定』→『画面表示と明るさ』→『明るさの自動調節』をオフにし、スライダーで画面の明るさを調節する。

■ ■4:バッテリーを消費しているアプリを確認する

『設定』→『バッテリー』の項目を開くと『バッテリーの使用状況』という欄がある。ここに、最近使用したアプリのバッテリー使用状況が一覧表示される。

基本的には、使用時間が長いアプリのほうがバッテリー消費量は多いことになるが、あまり使った覚えがないアプリが、意外にバッテリーを消費していることも。

定期的に確認し、バッテリーを無駄に消費しているアプリをこまめに閉じたり、不要ならば削除しよう。


■ ■5:アプリの通知を減らす

アプリの通知機能は便利だ。サウンドやバナーなどで通知をしてくれるため、確認がしやすい。しかし、その分バッテリーも消耗している。

そこで、できるだけ不要な通知はオフにしておこう。

通知をオフにするには『設定』→『通知』→『通知スタイル』から、通知をオフにしたいアプリを選択。

そして『通知を許可』をオフにする。

必要最低限のアプリだけ通知をするようにすれば、かなりバッテリーの節約になる。

これらの設定をしておくだけで、バッテリーはかなり長持ちするはず。バッテリーの無駄遣いをやめて、ロングバッテリー生活を満喫しよう。

【画像】

※ guteksk7 / Shutterstock

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