これやってる? iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの設定 (1/2ページ)
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毎日使うiPhone。何気なく使っていると、バッテリーが一日持たないこともあるだろう。場合によっては、あっという間にバッテリーがなくなって、慌てて充電という日もある。
「iPhoneはバッテリーがすぐ減るなー」なんて思っている人も多いだろうが、その現象は設定を変更することである程度解消することができる。
そこで、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる“5つの設定”をご紹介しよう。
■ ■1:アプリのバックグラウンド更新をオフにする

アプリのバックグラウンド更新を有効にしていると、アップデートがあるたびにアプリが自動的にインターネットへ接続をして、アプリの更新を行う。
そのため、頻繁にアップデートをするアプリがあったり、大容量のアプリがアップデートを必要とした場合、いつの間にかバッテリーが減っているということになる。
このバックグラウンド更新を無効にしておくには、『設定』→『一般』→『Appのバックグラウンド更新』を開き、無効にしておく。
■ ■2:壁紙を静止画にする

iOS 9では、壁紙を『ダイナミック』、『静止画』、『Live』(iPhone 6s/6s Plusのみ)の3種類から選択できる。
このなかで、もっともバッテリーを消費しないのは『静止画』なので、壁紙を『静止画』にしておくのがよい。
設定は『設定』→『壁紙』→『壁紙を選択』から『静止画』を選ぶ。