夏休みが3カ月以上も? アメリカの大学生の長期休暇事情 (1/2ページ)

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大学生になると夏休みが約2カ月もあります。高校までの2倍ですから解放感があってうれしいですよね。でも、アメリカの大学生の場合、さらに長いお休みがあるようなのです。今回はアメリカの大学生の「お休み」についてです。

多くの場合、日本の大学生には、

・春休み:約2ヵ月

・夏休み:約2カ月

・冬休み:約2週間

と、合わせて1年のうち約4カ月以上はお休みがありますね。試験のスケジュールなどによってはそれ以上のお休みがある大学もあるでしょう。

では、アメリカの大学生はどうでしょうか。アメリカの大学生の場合でも、一般的に大きなお休みは次の三つです。

・Spring Break(スプリング・ブレイク)/Easter Holiday(イースター・ホリデー)

・Summer Vacation(サマー・バケーション)

・Winter Break(ウインター・ブレイク)

●「Spring Break」

この「スプリング・ブレイク」は日本の「春休み」に当たりますが、「イースター・ホリデー」ともいわれます。「イースター」は日本では「復活祭」という名で知られていますね。「スプリング・ブレイク」は3月の終わりからイースターが終わるまでのお休みです。ただし、この祝日はもともと太陰暦で定められたものなので、毎年日が変わるのです。つまり「春休み」は毎年期間がずれます。また「スプリング・ブレイク」では大学生のテンションが大爆発! ばか騒ぎが起こるお休みとしても知られています。

●「Summer Vacation」

この「サマー・バケーション」がその名のとおり「夏休み」です。6月初旬から9月上旬に秋の授業が始まるまで夏休み、というパターンが多いようです。実は、アメリカではその大学が1年を何期に分けて授業があるかでお休みも変わってきます。「2期制」「3期制」「4期制」といったこの期制で違っています。

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