【ゴゴデジ】AverMediaのキャプチャーデバイス『GC550』をレビュー HDMIパススルー機能で更にゲーム配信向きに (1/3ページ)

ゴゴ通信

【ゴゴデジ】AverMediaのキャプチャーデバイス『GC550』をレビュー HDMIパススルー機能で更にゲーム配信向きに

AverMediaと言えばゲームのキャプチャーデバイスをリリースしている台湾のメーカー。日本でも『AVT-C875』や『AVT-C039』などでお馴染みだろう。編集部でもこれらの製品を愛用している。
東京ゲームショウでもMADCATZやYouTubeブースに機材を提供していたメーカーだ。

そんなAverMediaが7月にリリースした製品『Live Gamer EXTREME GC550』を今回は紹介することになった。新製品というわけではないが、東京ゲームショウを切っ掛けにお借りすることになったのでレビューしたい。『Live Gamer EXTREME GC550』はUSB3.0による高速データ転送により、1080p及び60fpsで録画を可能としている。Playstation 4、Xbox Oneなどの最新ゲームのほかにHDMI接続が可能ならiPhoneやiPadの録画も可能。

アプリが一新『RECentral 2』

専用キャプチャーソフトも『RECentral』から一新し『RECentral 2』とバージョンアップ。何より嬉しいのがパススルーに対応していることだ。ゲーム機から入力したものをPC画面で見ると多少遅延が発生するが、テレビモニターに出力すると遅延無しで遊ぶことが可能。格闘ゲームやFPSなどの録画や配信で特に発揮する機能である。パススルーは本機が初というわけでなく同社製品の『AVT-C875』でも可能だった。
ただこの『RECentral 2』は現時点ではWindows10には対応しているものの、OS Xには未対応である。『RECentral』はOS X版があるだけに対応が待ち遠しいユーザーも居るだろう。

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