まだ完治していない?中島美嘉の「大惨事」な歌声に視聴者から不満が続出

アサ芸プラス

まだ完治していない?中島美嘉の「大惨事」な歌声に視聴者から不満が続出

 10月30日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演した中島美嘉の歌声が酷いと、騒然となっている。2010年10月に両側耳管開放症の悪化を理由に音楽活動休止と治療への専念を表明していた中島だが、久々にテレビ復帰。「Mステハロウィンスペシャル」で仮面をかぶり、素顔を隠すコスプレで新曲「花束」を披露したが、視聴者からは不満の声が続出した。

「全盛期の歌声とはかけ離れた歌声でしたね。まだ病気が完治していないのでしょう」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「放送事故レベル」「仮面して顔半分隠れていたから偽者かと思った」「大惨事」「アイドルよりも下手だった」と、全盛期とのギャップに驚くコメントが多数あがった。

「音程も外しまくりでしたし、ホラー感がすごかった。タモリさんとトークしている時から口元が引きつっている感じがしていたのが気になりました」(前出・テレビ誌ライター)

 病気を考えれば、こうした視聴者の厳しい声は少し気の毒に思えるが、中島の完全復活はまだ遠そうだ。

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