東京マラソンはスマホが盛り上げた?女性アスリートと「スポーツメイク」の大事な関係 (3/3ページ)
これは立派な“スポーツ文化”の発展であり、アスリートならば男女の境なく歓迎すべきことであると筆者は考えている。
■ 競技の中の「配慮」
2020年東京オリンピックまで、残すところ5年弱だ。その間に日本国内のアスリートは、何をしなくてはならないのだろうか?
断っておくが、ここで言う“アスリート”とは何もオリンピックを目指す選手のことではない。筆者のような、実績も可能性もない、凡百の選手も何かしらの形で力になれるのではないか、ということだ。
幸い、筆者には書く能力がある。書くことによって“これからのスポーツに求められる事柄”を、一般に向けて発表することができる。
女性アスリートのメイクと、それを当然と見なすスポーツ環境を作ることは必要不可欠の事柄だ。自分は男だからスポーツメイクなどとは関係ない、などと言っている場合でもない。“配慮”という単語の重みを、我々はじっくり考えるべきではないのか。
それを忘れたら最後、オリンピックは盛り上がりに欠けた不完全燃焼のイベントに終始してしまうだろう。
【参考・画像】
※ 美しく汗かこう! 「スポーツメイク」広がる – 読売オンライン
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※ かず / PIXTA