同じ大学生なのに! 先輩女子大生が後輩からおばさん認定されてしまう言動 (1/2ページ)

後輩に対して言ったフレーズのせいで、あなたはおばさんくさいと思われていませんか?同じ大学生なのに、おばさん認定されてしまうのは女子としては辛いですよね。今回はつい言ってしまいがちなNGワードをまとめてみました。
■「若いよね」
大学生の4年間の間にだいたいの人が成人を迎えます。20歳を過ぎてからは、10代で入学してくる新入生や2年生の後輩は若く見えることもあるでしょう。やはりティーンエイジャーということばが使えるかどうかで一つの境界線とも言えますよね。そんなときは、思わず後輩に対して「若いよね」と言ってしまう人も多いはず。講義やバイトやサークル活動を詰め込み過ぎているスケジュール具合や、学食での超大盛のご飯。それらを見ると若さゆえの無鉄砲さのようなものを感じます。しかし、ここで注意しておかないといけないのは、あなたが後輩に対して「若いよね」と言ってしまうことで、逆にあなたが歳をとったということを認めたことになっているのです。
■お節介をやく
後輩の無理がたたるような生活を見るとアドバイスをしたくなるのは分かります。しかし、度を超えてお節介になるのは考えもの。忙しそうな生活をしている人に一つ一つの予定をきいて無理していないか確認したり、一人暮らしを始めた人にちゃんとバランスよい食事ができているか細かくレシピを聞いたりするのは、ありがた迷惑と捉えられてしまうかもしれません。田舎の母親のようなイメージで、おばさんくささに繋がってしまいます。
■人生論を語る
お節介の極地が人生論を語って諭そうとする態度です。後輩が素直に聞いてなさそうな場合は、煙たがられている恐れがあります。その場で「うるさい」と言ってくれるならまだしも、向こうから先輩に気を遣って言いだせず、後輩同士の間で陰口をたたかれているかもしれません。