ピザ一切れ食べると体内はどうなる?4時間以内に起きている変化 (2/2ページ)
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変化
ペパロニやチーズに含まれる脂肪とたんぱく質により、セロトニンが分泌され、眠くなってきます。
■6:3~4時間後の変化
胃のなかの食べものはおおむね消化され、血糖値も下がってきます。残ったピザやデザートをつまみたい気持ちになるのはこのくらいの時間。
しかし、まだ体内のトリグリセドの数値は高いまま。なんとなく「次に食べるのは油っこいものじゃなくてサラダがいいな」と思うのは、このトリグリセドの働きです。余計なものを食べる前に、寝てしまいましょう。
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健康な人なら、たまにピザを食べるくらい問題ありません。しかし、喫煙の習慣がある、高血圧、心臓病、糖尿病、血中コレステロールが高いなどの人は食べないほうが無難です。食べるなら、野菜多めでチーズが少なめのものにしておきましょう。
ピザを一切れ食べただけで、体のなかではこんなにたくさんのことが起こっているんですね。健康な人はあまり気をつける必要はなさそうですが、どんなものも食べすぎれば毒です。ほどほどに楽しむようにしましょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※What Eating 1 Slice of Pizza Really Does to Your Body-COSMOPOLITAN