現実のものとなったSF映画のガジェット9選 (2/4ページ)
『Timeマガジン』によると、携帯電話の開発者であるマーティン・クーパー氏は、実際に本作からインスピレーションを得たそうです。
■『ターミネーター』
1984年に公開された本作からインスピレーションを得て、コンバット用ドローンが作られたそうです。
■『ときめきサイエンス』
1985年の本作に登場しているのは、今でいうところの3Dプリンター。『ときめきサイエンス』では人間を作っていましたが、現実世界でも義肢が作成されているなど、近いことが可能となっています。
■『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』
本作で未来の子供達がつけているメガネ式端末は、Google Glassの先駆けと言えるのではないでしょうか? また、友人や家族間でビデオコミュニケーションが使われていましたが、これは現在では日常的に使われているSkypeやFaceTimeと同じです。