現実のものとなったSF映画のガジェット9選 (3/4ページ)
■『ディック・トレイシー』
1990年の本作のメインキャラは腕時計型のラジオをつけていますが、2015年のリアルな世界では、フィクションのラジオよりも高性能なスマートウォッチが販売されています。
■『スペースファミリー/ジェットソンズ』
1990年に公開された本作の世界観のほぼ全てが、現在の現実とはかけ離れていますが(空飛ぶ車はまだ先ですよね......)、ロボット掃除機は今や一般的! ルンバに限らず、いくつものブランドがロボット掃除機を販売しています。
■『マイノリティ・リポート』
2002年に公開されたトム・クルーズのSF映画にはジェスチャーをベースとするユーザーインターフェース、ジェットパック、無人走行技術搭載の車といったものが登場しますが、こういったものは現在では現実のものとなっています。