老けて見えるほうれい線の原因に! 「スマホたるみ顔」の改善法まとめ

【スマホたるみとは】
■ 「スマホたるみの症状」
スマホたるみになると、頬がたるんできてしまったり、二重アゴの症状がひどくなってしまう事で実年齢よりも老けた印象を持たれてしまいます。
最近、顔が老けてきたと思ったり、肌にハリが無くなってきたと思ったら、スマホたるみが原因かも知れませんので要注意になります。
■ 「スマホたるみの原因」
スマホたるみになってしまう原因は、長時間の姿勢の崩れになります。普段、何げなくスマホを操作している時の姿勢を、一度想像してみてください。テレビや雑誌などと比べて、スマホの文字はとても小さいので、他のものよりも、スマホの画面に顔を近づけ見ていると思います。その為、新聞や雑誌よりも首が前に出ていて、背中が丸まっている方が増えて来ています。そのような節前な姿勢になってしまった場合いは、顔だけでなく、身体全身のリンパや血液の循環が悪化してしまい、全体的にむくみやすくなってしまいます。
そして最も気にしている顔の場合でも、リンパが圧迫される事によって、老廃物の流れが滞ってしまいますので、その結果、頬の下に皮下脂肪が溜まりやすくなってしまいます。その結果、頬がたるみやすくなってしまったり、醜く見える二重アゴの症状を引き起こしてしまうのです。
また、スマホを長時間使用していると、口の周りの筋肉が硬くなってしまいますので、リンパだけでなく血流も滞ってしまいます。人間は無表情状態になっている状態だと、普段日常生活で使用している表情筋を使っていない状態になってしまいます。そのような時間が頻繁に起こってしまうと、近い将来、表情筋が痩せていってしまう事は間違いありません。
人間は、筋肉が衰えてしまうと脂肪がつきやすくなる事はダイエットをしている方にとっては当たり前の知識だと思います伊賀、太りやすくなってしまうのは、足やお腹まわりだけでなく、顔も同じという事は知られていません。
顔の筋肉が少なくなってしまうと、増えて重くなった皮下脂肪が、重力で下向きにどんどん引っ張られてしまうので、頬や二重あごなどのフェイスラインのたるみが進行してしまうと言う事です。
■ 「スマホを長時間使用する弊害」
スマホを長時間使用していると起こる弊害はスマホたるみだけではありませんので合わせてご紹介します。
スマホを長時間使用する事で最もいけないのは、長時間同じ姿勢でいてしまう事です。人間は、腰とお腹には大腰筋、腹直筋、内腹斜筋といった筋肉、肩から背中にかけては僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋などによって全身を支えていますが、長時間スマホを見ていると、その姿勢が崩れて使っている所と使っていない所の差がでてしまいます。
その結果、使われていない筋肉は、衰えてしまい脂肪が付きやすくなったり、固くなってしまったりします。筋力の衰え、固くなってしまうのは様々な病気に繋がりますので、美容だけでなく健康にも悪くなってしまうという事です。
【スマホを使ってもたるまない正しい姿勢の紹介】
スマホたるみを防ぐためには、スマホを使ってもたるまない正しい姿勢を維持する事が重要になります。スマホを使う時には、スマホと自分の目線が水平になる事がとても重要になってきます。これは仕事でパソコンなどを長時間利用する方にも言える事なんですが、下向きになってしまうと、どうしても猫背になってしまうので、スマホたるみや筋肉の老化が進んでしまう事になります。
なるべく目線をまっすぐにするようにしてみてください。目線が水平という事を意識するだけで、スマホたるみは十分に防ぐ事ができます。
スマホたるみを防ぐ上で最も重要な事は、スマホをダラダラ使用せずに、時間を意識して利用時間を減らす事です。確かにスマホは便利ですし、色々なアプリが無料で楽しめるので、テレビや雑誌などと比べて、利用している時間が長くなってしまう所もあります。その為、電池が無くなるくらい夢中になって連続して使用していると不自然な体勢で身体を酷使してしまっている場合があります。
スマホを利用する時には、定期的に小休憩をとるだけでもスマホたるみの症状を予防する事ができます。スマホの使用しすぎには要注意ですよ。